訪問看護 / リハビリ

訪問看護 / リハビリ

HOME NURSING CARE / REHABILITATION

HOME NURSING CARE

訪問看護

「自分らしく」「住み慣れた家で暮らしたい」
お手伝いします。

「自分らしく」「住み慣れた家で暮らしたい」をお手伝いします。
さまざまな疾患や状態に対応しています。

POINT 01

さまざまな疾患や状態に対応しています。

「病気はあるけれど、住み慣れた家で家族と暮らしたい」

そんなご利用者様の思いを叶えられるよう、おとなりでは、在宅での医療支援を行っています。
下記のさまざまな疾患や状態の方に対応しています。

おとなりで対応可能な疾患・状態の例

  • チェック 脳梗塞、麻痺
  • チェック 神経難病(パーキンソン病など)
  • チェック 医療依存度の高い方
  • チェック 人工肛門、人工膀胱
  • チェック 退院直後の方
  • チェック 一人暮らしのご高齢な方
  • チェック 認知症をお持ちの方
  • チェック こころの病をお持ちの方
  • など

※24時間対応は行っておりません。

理学療法士・言語聴覚士と協働し、多角的な視点で支援します。

POINT 02

理学療法士・言語聴覚士と協働し、多角的な視点で支援します。

看護師・理学療法士・言語聴覚士、それぞれの専門的な知識を活かし、みなさまに合ったプランをご提案します。

「リハビリを頑張りたいけど、膝が痛い。医師から体重を減らすよう言われている。」

「もっとリハビリをしたいけれど、○○の調子が良くなくて、思うようにできない。」

おとなりでは、看護師とリハビリスタッフが連携し、一人の利用者様にチームで関わっています。

  • チェック 適切なリハビリを行うための食事・栄養面での支援
  • チェック 膝などの整形外科疾患をお持ちの方の体重コントロール
  • チェック 心臓疾患をお持ちの方の運動強度の相談
  • チェック 糖尿病による神経症状がある方のフットケア など

リハビリのみをご利用の方にも定期的に看護師が訪問し、効果的なリハビリと快適な在宅生活が送れるよう支援します。血液データや食事の内容、お通じや尿の状態、睡眠状態などをお伺いしたうえで、リハビリに取り組むための体・環境づくりのサポートを行います。

さまざまな疾患や状態に対応しています。

POINT 03

爪切り・フットケア対応など、足に関するお悩みにお応えします。

  • 爪が変形していて、自分では切れない。
    定期的に切って欲しいけれど、月に1~2回の利用でも大丈夫?
  • 足のむくみがひどくて、靴が入らない。
  • 病院で、足のケアが必要だと言われた(糖尿病、床ずれ、血の流れが悪いなど)

おとなりには「爪切り・フットケア」を得意とする看護師がいます。

フットケアの研修を受け、今までに爪切り・フットケアを行った数は延べ500人以上。

糖尿病や慢性閉塞性動脈硬化症などの疾患のほか、

  • チェック 足が冷たくて眠れない
  • チェック むくみが強くて靴・靴下がきつい
  • チェック 巻き爪が食い込んで痛い

など、足に関するさまざまなお悩みにお応えします。

また、病院受診が必要か否かのアドバイスもさせていただきます。

※月に1~2度の訪問の場合は、空き時間での対応となります。
その都度、ご都合の良いご日程、お時間を調整させていただきます。

通院支援・ご家族のオンラインでの担当者会議参加も可能です。

POINT 04

通院支援・ご家族のオンラインでの担当者会議参加も可能です。

様々な理由で通院への付き添い・担当者会議への出席が困難なご家族様へ

通院支援

看護師・理学療法士による通院の付き添いを行っています(定期利用されている方のみ利用可。私費8800円/時間~)

オンラインでの担当者会議出席

オンライン会議システム(GoogleMeetなど)、ノートパソコン、Wi-Fiを用いて遠方のご家族も担当者会議に参加していただけるよう支援しています。

こんな方のおとなりに

  • ? 介護保険で受けられるサービスには、どんなものがあるの?
  • ? どれくらいお金がかかるのか知りたい
  • ? 介護保険で受けられるサービスには、どんなものがあるの?

訪問看護スタッフの主な資格

  • 資格 看護師(精神科訪問看護対応可)
  • 資格 特定行為(呼吸器・栄養及び水分管理・ろう孔管理)
  • 資格 介護支援専門員
  • 資格 ファイナンシャルプランナー

PHYSICAL REHABILITATION

理学リハビリテーション

経験豊富な理学療法士が日常の動作を楽にする
お手伝いをします。

経験豊富な理学療法士が日常の動作を楽にするお手伝いをします。
暮らしの質を高める理学療法

POINT 01

暮らしの質を高める理学療法

私たちは、身体の不調や動きにくさを感じている方々が、自分らしい生活を送るためのサポートをしています。

「もっと自由に外出したい」「痛みを気にせず過ごしたい」といった思いから、「トイレやお風呂の動作を一人でできるようになりたい」といった具体的な目標まで、お一人おひとりの生活や価値観を大切にしながら、目標達成に向けて一緒に歩んでいきます。

年齢や状態に関わらず、今よりもっとアクティブに、そして安心して日々を過ごせるよう、専門的な知識と技術で力になります。ご本人だけでなく、ご家族への介助方法のアドバイスや、ご自宅の環境整備などもお手伝いします。

理学療法の内容

身体機能の改善と動作練習
  • 内容 筋力や柔軟性の向上
  • 内容 寝返り、起き上がり、座位、立ち上がり、歩行といった基本的な動作の練習
  • 内容 日常生活動作(食事、入浴、トイレなど)の練習
  • 内容 セルフケアや自主トレーニングの指導
生活環境の整備とサポート
  • 内容 ご自宅での歩行練習や外出の練習
  • 内容 福祉用具の選定や住宅改修のアドバイス
  • 内容 ご家族への介助方法のアドバイス
一人ひとりに合わせた専門的なリハビリ
  • 内容 脳卒中後遺症や関節の痛みなど、様々な原因による身体機能の評価と改善
  • 内容 体の状態や生活環境に合わせたリハビリプログラムの提案

対応可能なリハビリの例

  • チェック 脳梗塞・脳神経疾患による麻痺
  • チェック パーキンソン病でからだの一部に常に力が入っている
  • チェック 手術やケガ・病気が原因で、体が左右どちらかに傾いている
  • チェック 右と左で筋力に差がある
  • チェック 猫背・腰が曲がっている
  • チェック 肩・腰・膝などに痛みがある
  • チェック 年齢とともに、関節が動きづらくなった
  • チェック 肺炎になったことがあり、呼吸リハビリをしたい
  • など

理学リハビリテーションスタッフの主な資格

  • 資格 理学療法士
  • 資格 鍼灸師
  • 資格 あんまマッサージ師

SPEECH THERAPY

言語聴覚リハビリテーション

言葉・食・声のスペシャリストが、喜びある生活を
支援します。

言葉・食・声のスペシャリストが、喜びある生活を支援します。
暮らしの質を高める理学療法

POINT 01

言葉・食・声のスペシャリストが、喜びある生活を支援します。

「言葉」「声」「発音する」などでお困りの方

お困りの例
  • 例 声が出にくい
  • 例 声がかすれる、小さくなる
  • 例 発音がはっきりしない
  • 例 上手く話せない
  • 例 話が理解できない
  • 例 文字が読めない・書けない
  • 例 忘れやすく、思い出せないことが多い
  • 例 気が散りやすい、集中できない
  • 例 今まで何気なくできていた動作ができない、手順が分からない
  • など

「食べる」「飲む」「飲み込む」などでお困りの方

お困りの例
  • 例 食べものが飲み込みにくい
  • 例 好きなものを食べられるようになりたい
  • 例 うまく噛めない
  • 例 誤嚥性肺炎にかかったことがある
  • 例 いま食べている食事の形態が合っているか評価してほしい
  • 例 食べものがうまく噛めない、口の中に残りやすい、水やお茶でむせる、食事がうまく飲み込めない
  • など

言語聴覚リハビリテーションスタッフの主な資格

  • 資格 言語聴覚士
  • 資格 LSVT LOUD(パーキンソン病患者さん向けの言語訓練法)資格

DIRECTOR'S MESSAGE

看護部長挨拶

チームで支える、心に寄り添う訪問看護

訪問看護事業部長 木村拓未

訪問看護事業部 部長の木村拓未です。
成人・老年の訪問看護・リハビリテーション事業部では、「チーム医療」「接遇」「課題解決」を大切にしています。

1. チーム医療

おとなりの訪問看護・リハビリ事業部には、看護師、理学療法士、言語聴覚士が在籍しています。
創業当時から「複数の職種の多角的な視点から見て、協力して利用者様の状態を良くしていきたい」と考え、この体制を構築してきました。

私自身は看護師ですが、理学療法士・言語聴覚士のスタッフと共に働く中で、私が知らない知識・視点、実際のリハビリの場面での手技など、多くのことをリハビリスタッフから学びました。私自身も実際にトレーニングや施術を受け、「なぜこのようなリハビリを行うのか」「今行っているリハビリは、この機能を鍛えるためにやっている」と言語化し、説明を受けることで、専門性への理解を深めることができました。

カンファレンスや同行訪問を通して問題を共有し、スタッフ全員で協力し、質の高い看護・リハビリを提供していきたいと考えています。

また、年齢や経験年数に関わらず、スタッフ間でも全員敬語でコミュニケーションをとることを心がけています。お互いに敬意をもち、より質の高い在宅医療チームの一員となることを目指しています。

2. 接遇

「傲慢な医療者」にならない

私は大学でカウンセリング心理学を専攻し、民間企業で働いたのちに看護師になりました。医療業界に入って愕然としたのは、スタッフ同士のみならず、患者様に対しても「タメ口」といわれるような言葉遣いをされる方が多くおられたことです。

患者様はそれぞれに苦しい状況に置かれているにもかかわらず、「看護師さんに怒られた」「看護師さんが考えていることを押し付けられた」「全然話を聞いてくれない」など、多くの患者様の声をお聞きしてきました。

私は、患者様が苦しんでいること、困っていることを専門的な知識を用いて一緒に解決することが、看護の仕事だと考えています。

そのためにはまず、患者様、ご家族様が「この人になら困っていることを正直に話せる」と感じていただけることが大前提であり、信頼して問題や悩みを正直に話していただけるからこそ問題が明確になり、解決への糸口が見つかると考えています。

3. 課題解決思考

訪問看護に従事していると「もっと来てほしいけど、実はお金があまりなくて…」「私のことじゃないんだけど、家族がこんな問題を抱えていて…」など、多くのご相談をお受けします。

その経験から、私自身ファイナンシャルプランナー(2級FP技能士)や介護支援専門員(ケアマネジャー)の資格を取得し、より多角的な観点からお役に立てるよう努力してきました。

リハビリスタッフにも、言語聴覚士資格に加えてLSVT-LOUD(パーキンソン病専門の言語療法)、理学療法士資格に加えてあんまマッサージ師、鍼灸師などの資格を持つスタッフがいます。

利用者様が抱える様々な悩みや問題に対して、チーム・個人がスキルアップすることで解決・改善できるように取り組む。そんなチームを目指しています。