連携機関の方へ
FOR PARTNERS
FOR CARE PROFESSIONALS
行政・医療・介護・福祉に携わる
みなさまへ
子育てや介護で
孤立しない社会へ
少子高齢化、経済的にも不安定な状況が続くなかで、課題が山積していることを思い知らされる日々です。
これからの家族、会社、地域などの問題は、個や家族のみの力で解決することはできません。子育て世代や子どもたちが希望を持てる社会、障がいや病気を抱えた方やそのご家族が安心して暮らすことができる社会を実現する。そのためには、みんなで知恵を出し合い、組織を超えた連携により持続可能な方法を編み出すことが不可欠であると考えています。
「おとなり」は心あるみなさまと協力して取り組んでいきたいと考えています。
また、残念ながら一部の訪問看護事業者による不正請求などの事案が発生、報道されています。当社では第三者から見ても適切な保険制度利用に努めてまいります。
そのためにも医師、ケアマネジャー様はじめ、様々な方とコミュニケーションをとりながら、客観性を担保できるよう努めてまいります。引き続きご指導、ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。
COMPLIANCE & PROPER USE
コンプライアンス遵守と
適正利用のための取り組み
01
成人・老年訪問看護における
訪問回数の適正化
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ご本人、ご家族、主治医、ケアマネジャー様と連携し、必要な訪問回数を決定します。
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利用者様のご希望のみではなく、医療的な必要度で判断し、必要のない訪問を行いません。
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リハビリにおいても自立・卒業を目指します。状態が改善した場合は速やかに訪問回数を減らし、ご自身で身体機能を維持・向上できるような支援を行います。
02
周産期訪問看護に
ついて
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双胎児(低出生体重児)については、ご指示いただく期間を原則3ケ月未満とし、指示延長が必要と判断した場合のみ主治医にご相談させていただきます。
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訪問看護指示の最長指示期間は6ヶ月ですが、医療的な必要度が低下した場合は、徐々に訪問看護を減らし、自立を支援します。
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児に発行された指示書で、母のケアを主に行うことは控えております。
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母の精神疾患・その他の疾患の場合は他の医療機関へお繋ぎし、必要な場合は母への指示書発行の判断を仰ぎます。