助産師による
周産期訪問看護
PERINATAL VISITING NURSE
産前産後の訪問看護をご希望の方は
LINE公式アカウントより
お問い合わせください。
おとなりでは、産前・産後ママの助産師訪問の
ご予約・お問い合わせをLINEで行なっています。
PERINATAL VISITING NURSE
周産期訪問看護とは?
赤ちゃんとお母さん、お父さん、
みんなのための訪問看護です。
POINT 01
助産師がご自宅へ訪問し、こころと体をサポート
します。
周産期訪問看護は、妊娠期から産後まで、助産師・看護師がご自宅に訪問してケアを提供するサービスです。
妊婦さんの体調管理から、赤ちゃんのケア、母乳育児のサポート、産後のメンタルケアまで、幅広い支援を行います。医療機関や保健センターと連携し、医療保険または自費でご利用いただけます。
医療的なケアが必要な方から育児不安のある方まで、それぞれのご家庭に合わせた支援を提供し、安心して出産・育児ができる環境づくりをお手伝いします。
POINT 02
医療保険での訪問看護
産後うつ、ママの心の病を抱えての妊娠・子育て、赤ちゃんに疾患がある、早産、低出生体重児、双子、三つ子といった方を対象にしています。
頑張っているお母さんと赤ちゃんに寄り添います。
周産期訪問看護に
ついて
LINEで相談する
費用について
-
子ども医療 京都市在住の場合、
月額200円 -
精神科
自立支援医療 1割負担
所得に応じて上限あり -
医療保険(3割負担)を利用した訪問も可能です
-
シングルマザーの方、生活保護の方、小児慢性特定疾病の方は他の支援制度も利用可能です
対応可能エリア
京都市内(山科区、伏見区、右京区の一部を除く)、向日市
医療保険による訪問看護をご利用いただいている方の例
医療保険の訪問には医師の指示書が必要です。
必要に応じて医療機関への橋渡しや連絡も行っています。
まずはお気軽に公式LINEにてご相談ください。
助産師6名、看護師2名、小児対応可能な理学療法士2名が在籍。
協力して支援させていただきます。
POINT 03
私費での助産師の訪問
お困りの産前・産後ママは、公式LINEよりお気軽にご連絡ください。
周産期訪問看護に
ついて
LINEで相談する
費用について
西京区・向日市
-
60分まで 6,000円
-
90分まで 8,000円
その他京都市内
-
60分まで 7,000円
-
90分まで 9,000円
※日本助産師会 助産師業務料金参考表に準じています。
対応可能エリア
京都市内(山科区、伏見区、右京区の一部を除く)、向日市
お支払い方法
ご訪問日当日に「現金」または「クレジットカード」でご精算いたします。
ご利用可能なクレジットカード
私費での助産師の訪問をご利用いただいている方の例
OUR SUPPORT
サポート内容
産前から産後、
お母さんのこころのケアまで寄り添います。
POINT 01
産前のサポート
-
赤ちゃんを迎える準備
-
出産に向けた心と体の準備
-
妊娠中の過ごし方
-
妊娠中からのおっぱいのケア
-
体調の管理・アドバイス(便秘・腰痛・妊娠線・むくみ・胸やけなどの症状)
こんなママのおとなりに
- もうすぐ赤ちゃんが産まれるけど、どんな準備をすればいいの?
- 病院や市の教室みたいな、みんながいるところは苦手で…。
POINT 02
産後・育児のサポート
-
沐浴や抱っこの仕方
-
母乳育児、ミルク哺乳の相談、援助
-
赤ちゃんの便秘・夜泣きの対応
-
数ある情報からの取捨選択のお手伝い
こんなママのおとなりに
- お産を終えて家に帰って来たけれど、ちゃんとできているのか不安。
- 母乳だけでいいと言われたけど、赤ちゃんの体重が増えているか心配。
- 体力的に不安だから、代わりにお風呂に入れてほしい。
POINT 03
こころのケア
一人で悩み、苦しんでいるお母さんに寄り添い、ゆっくりとお話を聴きます。
精神科の病院・クリニックなどを受診されている方の場合、主治医と相談の上、無料もしくは少ない自己負担で訪問できる場合もあります。
こんなママのおとなりに
- 赤ちゃんが産まれてくるのに、少し鬱(うつ)っぽくて…。薬って飲んでもいいの?
- 家に帰って来たけど、夜も眠れなくて、不安で涙が止まらない。
- 子供が産まれてくるのを楽しみにしていたのに、おなかの中で亡くなってしまって辛い…。
- 誰かに話を聴いてもらわないと、おかしくなりそう…。
周産期訪問看護スタッフの主な資格
-
アドバンス助産師
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助産師
-
保健師
-
看護師
CLIENT REVIEWS
利用者さまの声
たくさんのお声をいただいています。
電話が苦手なので、
LINEで相談できて安心でした
電話で話すのが少し苦手なので、LINEでやり取りができたのはとても助かりました。
子どもが熱を出したときも、すぐに相談に乗ってくださって、心強かったです。
ちょっとしたことでも気軽に聞ける環境がありがたかったです。
※公式LINEによる対応は、定期的に訪問を利用されている方のみのサービスとなります。
対応時間は平日9:00~17:00。夜間、休日のメッセージについては、翌営業日以降の返信となります。
声かけや配慮あるケアが
嬉しかったです
ケアの前に、子どもに「これから〇〇するよ」と声をかけてくださるのがとても嬉しかったです。
育児の参考にもなりましたし、養育者である私自身にもケアをしていただけたのは、心身ともにとても助かりました。
DIRECTOR'S MESSAGE
母子保健事業部長挨拶
子育てをされているお母さん、お父さんへ
はじめまして助産師の木村美季です。
私は総合周産期母子医療センターで9年、産科病院で10年働いていました。
たくさんのお母さんやご家族、赤ちゃんとの出会いがありました。
私自身2人の子供を育てており、子どもの個性や特徴に悩みながら向き合う日々です。
訪問看護を始めたきっかけ
少しでもお母さん達がしんどい思いをせずに子育てに向き合ってくれればと思い訪問看護を始めて5年が経ち、志を同じくする助産師も6名を超えました。
日本助産師会・京都府助産師会にも所属し母子に関わる様々な方々と対話するなかで研鑽を積んでおります。
妊産婦と家族への支援
日本では妊産婦の自殺が妊産婦の死亡の30%を占めています。
妊産婦のメンタルヘルスケアを行うことで、お母さんの精神的安定を図り、乳幼児期からの養育環境を整え、母子の愛着形成を促進できるようにと願って日々看護をしております。
また、産科・小児科・精神科などの医療機関、保健センター、産後ケア施設、助産院、保育園、乳児院のみなさまとも必要に応じて連携しています。
子育てに向き合うみなさまへ
子育ては社会でするもの
現在は、動物であるヒトもかつてないほど「孤」育てをしています。
一人で、家族で抱え込まずに私たちにお手伝いさせてください。
子どもの小さな成長・発見に一緒に喜んだり笑い合いたい。
お母さんが苦しい時は、そばにいて一緒に悩んでいきたい。
お母さんが、家族があなたらしく過ごせるようにと願っています。